手牌

手牌とは、ある程度丁寧な言い方で、普段は大体、手などと言われています。

手を読む、とか、奥の手を出す、などの言葉に用いられる手も、手牌から来ています。

手牌は、配牌という言葉とも重なります。

配牌は局の最初に配られる牌の組み合わせのことで、ここから、各々の手牌を作っていく、という形になります。

いわゆるアガりの形では牌は14枚あるのですが、ゲームを進行している最中は、ツモっている人以外の手牌は13牌です。

1枚ツモって、1枚打牌してゆく、ということを繰り返すのが麻雀の流れです。

ちなみに手牌は、狭い意味では鳴いた牌を含めないことものを意味します。

つまりポンやチー、カンを繰り返していけば手牌は減っていく上にロンでアガった時の符の加点が無くなります。




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