麻雀において最大の鬼門とされているのが点数計算で、中でも符の計算というものに、初心者は常々悩まされて来ました。

麻雀では、どんな形であれ、副底というアガると20符がもらえるルールがあります。

この基本の20符に、アガり方や待ち、そして牌がどのように組み合わされているかによって、それぞれ符がプラスされていきます。

面前でロンアガりの場合10符加算されます。

ツモアガりでは面前でも鳴いていても2符つきますが、鳴いている状態でロンアガりした場合は符の加算はありません。

さらに、単騎、カンチャン、ペンチャンの待ちだとそれぞれ2符つきます。

他の待ちでは0符です。

最後に牌の組み合わせですが、まず雀頭が役牌の場合は2符つきます。

刻子と槓子は少々複雑ですが、まず、中張牌(2?8牌)に比べヤオ九牌(1、9、字牌)は倍の符が付くと覚えましょう。

さらに槓子は刻子の倍の符であることも覚えましょう。

その上で、ミンコーの中張牌は2符です。

するとミンコーのヤオ九牌は4符、アンコーではさらにこれらの倍(中張牌で4符、ヤオ九牌で8符)、ミンカンではその倍(8符、16符)、アンカンでさらに倍(16符、32符)となります。

倍の倍さらに倍という形なので覚えやすいかと思います。




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