七対子

麻雀の点数は、符と飜との組み合わせで計算するのですが、実はいくつか例外が存在しています。

その中でも、七対子に関しては、どんな牌の組み合わせであろうと必ず25符になると決まっています。

ですから、七対子を狙う場合、符の計算を剃る必要がないわけです。

七対子は実に初心者向きの手です。

何しろ、対子つまり同じ牌が2個あるものを7つ集めればよいだけなので、ほとんど何も考えずに手を進められますし、オリるのも簡単です。

また、鳴くことで他の手に移行しやすいのも特徴です。

七対子は基本が2飜25符なので子で1600点です。

これにドラが乗るなどして飜が増えると、3飜で3200、4飜で6400点となります。

5飜以上は満貫となり非常に覚えやすいですね。




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